〒890-005 鹿児島市荒4田1丁目16-7 イイテラス303
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鹿児島・福岡を拠点に活動する一級建築士、志賀隆行の設計事務所です。

BLOG

住宅現場の配筋検査

11/17(火)、住宅現場の配筋検査でした。オーナーにも確認頂き、テラスや給湯器の納まり、ガラスの種別まで打合せしました。上棟に向けて、しっかり監理したいと思います。

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店舗現場の定例会議

店舗現場の定例会議

11/11(水)、店舗現場の定例会議でした。 壁が立ち上がるとイメージが湧きます。分離発注方式なので何かと大変ですが、無事、竣工まで進めたいと思います。

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地鎮祭

快晴の日、無事地鎮祭

11/3(火)、快晴の日、無事地鎮祭が行われました。現場が動くと気が引き締まります。精一杯、いい家を実現させたいと思います。

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住まいとリフォームコンクール受賞式奨励賞

住まいとリフォームコンクールの受賞式に参加しました。

10/18日、住まいとリフォームコンクールの受賞式に参加しました。弊社は奨励賞。オーナー、施工者、インテリアコーディネーターの皆さんのおかげです。

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実績紹介

共同住宅
改修・リノベーション
コンテナ建築
コンペ

志賀建築設計室が考えていること

「こんなはずじゃなかった」のないきめ細かい打合せ

より環境性能の高い建築を、高いコストパフォーマンスで実現します。平面図、立面図など二次元の図面だけではなく、CGやパース、
三次元モデルを駆使して、よりきめ細かいニーズに対して応えます。
モデルを様々な角度から検証することでイメージしやすいプレゼンをします。
打合せを数多く重ねることで、徐々に理想形に近づけていきます。

場所を問わないフットワークの軽さ

今まで遠い現場では、新潟や滋賀、沖縄がありました。
弊社は鹿児島~福岡を拠点としてますが、九州一円、東京、大阪と、場所に対してフットワークの軽さが信条の設計事務所です。
リモートワークで遠隔地の工事監理も経験があります。

わかりやすいイメージと迅速なアフターフォロー

よく「土地探しからお願いできますか?」と質問を受けたりします。
もちろんOKです。オーナーと同行して物件を見て回ったり、金融機関窓口で事業計画の説明をしたりしてます。
フィー(費用)発生の有無は都度都度、きちんと説明をして納得頂いてます。

BIMで設計からより良いものをご提案します

BIMとは?

平面図、立面図など二次元の図面をそれぞれ作成する従来の作図法に比べ、BIMでは模型を作るように三次元モデルからそれぞれの図面を自動生成します。
それによりミスや時間のロスを省き、基本設計をすばやく成立させて
実施設計に多くの時間を割くことが可能になります。

BIM導入のメリット

BIMを導入すると、初期の段階から模型のような三次元モデルで設計するので、プロポーションなどの検討を容易にし、納まりの難しい部分を早めにチェック是正することができます。
したがってコスト削減、業務効率化につながります。
また立体的に表現できるので、オーナーの空間への理解度が高くなり、基本設計の成立が早いです。

こんなことが実現可能

弊社では打合せにノートパソコンやタブレットを持参して、その場で三次元空間をプレゼンします。
場合によってはパースやアニメーションの作成も行います。
打合せ前に、オーナーにモデルデータを送付しておいて、
BIMxというアプリで自由に様々な角度から見てもらって、打合せでは気になる所を話し合うというような効率的な打合せを実践しています。

建築士 Information

建築士 Information
鹿児島と福岡の2拠点で、建築設計活動を行っております。
企画、設計、整理、リノベーション、調査業務、事業計画作成と活動は多岐にわたります。
何かありましたら、お気軽にご相談下さい。

             志賀建築設計室 代表
              志賀 隆行
              Takayuki Shiga
資格
一級建築士 / 建築積算士 / 建築仕上診断技術者
略歴
1973年 鹿児島にて誕生(鹿児島県阿久根市)
1991年 鹿児島県立出水高校卒業
1995年 熊本大学工学部建築学科卒業
 (卒業研究で1ヶ月間エジプトにて過ごす)
1995~1999年 熊本市にて住宅系設計事務所勤務
1999~2009年 鹿児島市にて設計事務所勤務
2009年~ 志賀建築設計室 設立

その他
鹿児島県建築士会青年部所属
鹿児島県建築士事務所協会青年部所属
日本建築家協会
リノベーション協議会鹿児島支部所属
建築よろず相談支援機構 解説員

受賞歴
2003 南日本美術展(建築パネル)入選
2005 南日本美術展(建築パネル)入選
2018 住まいのリフォームコンクール 知事賞

いい建築とは

敷地の特性を読み込んだ、シンプルで普遍性のある建築だと考えています。(例えば古民家は地域の気候風土に溶け込んだ先人の知恵の結晶です。)

パッシブデザイン

エアコンなど設備機器に頼らない、建築自体の性能で春、秋の中間期を快適に過ごす工夫をします。(深い軒の出、庇、ヨシズ、スダレの利用、通風、断熱、蓄熱など。)

景観に対する配慮

建築は町並みを形成する社会性を帯びています。外壁の色彩の是非で、街の雰囲気が変わることがあります。景観に配慮した街づくりを心掛けます。

素材について

木(無垢材)、石、土、コンクリート打放しなど建築素材の本来持っている、自然の素材感を大事にしたいと考えています。

お問い合わせ

企画、設計、リフォーム、補助金申請等々、建築に関すること
お気軽にご相談ください。

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