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2015.04.26


家づくりの流れ


ここでは、家づくりを設計事務所に依頼した場合の設計監理の流れを分かりやすく説明しています。これは住宅だけに限らず、建築物全般同様です。

 

1.ご相談

パネル完成です

メールまたは電話、FAXにてお気軽にご連絡ください。

こちらからご自宅にお伺いさせていただくか、弊社にてお会いして、お客様のお考えや計画地の状況、ご予算・ご要望などをおうかがい致します。

土地探しからの計画の場合は、土地の選定もお手伝い致します。

遠方地での設計も承りますのでご相談ください。現在、鹿児島県内を中心に、福岡、熊本、宮崎、大阪、東京、千葉、新潟など全国に幅広い実績と進行中の物件があります。

※遠方地の場合は交通費等別途実費とさせて頂きます。

 

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2.初回プラン提示

T邸0@立面案

お客様よりお聞きした内容をもとに、敷地の現地調査、法規制の調査などをします。その上で、ラフプランを作成し、概算予算表(設計監理料の明示)、お支払計画、プロジェクトの流れをご提示します。

ご希望がございましたら、銀行ローンの打ち合わせにも同行致します。

↑ここまで無料です。

 

↓ここから有料となります。

3.設計監理契約

フィーリングなどを含め、弊社を気に入っていただければ、設計監理契約を交わしていただきます。

窓辺のテーブル席

設計監理契約時に設計監理料の10%をご請求致します。

 

4.基本設計

基本設計とは、建築基準法に合致している平面図、立面図、断面図を作成することです。ラフプランをもとに、お客様が納得されるまで打ち合わせを行い基本図面を作成します。

川畑邸 (15)

基本設計完了時に設計監理料の20%をご請求致します。

 

5.実施設計

基本設計をもとに、さらに詳細な図面を作成します。

意匠図のほかに、構造図・設備図を作成します。

シンプルなトイレ

実施設計完了時に設計監理料の40%をご請求致します。

 

6.建築確認申請書類作成・提出

建築基準法により、建築主は確認申請を行い確認済証の交付を受ける必要があります。

役所申請手数料が別途必要となります。

 

7.見積依頼

施工業者(数社)に見積もりを依頼します。

 

8.見積書のチェック

提出された見積書の内容を確認します。(数量は合っているか、金額は適正かなど)

工事予算が合わない場合は、お客様と相談した上で、仕様の変更など調整を行います。

 

9.施工業者決定

見積もり内容などを含め、最良の施工業者を決定します。

 

10.工事請負契約

天気の良い日はテラス席で。

お客様と施工業者との工事請負契約を結んでいただきます。

 

11.工事監理

P1160984@

図面通り施工されているか工事監理します。

定例の打ち合わせをお客様を交えて行い、外壁・屋根・室内仕上げ材の色決めを行います。場合によってはインテリアコーディネーターも参加します。

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上棟時(工事出来高50%時)に設計監理料の15%をご請求致します。

 

12.完了検査

施工業者、弊社、検査機関が検査し、最後にお客様に検査していただきます。不備がある場合は、施工業者に手直しの指示を致します。

 

13.引き渡し

深い軒の家 パッシブデザイン

引き渡し完了時に設計監理料の15%をご請求致します。

 

14.アフターメンテナンス

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お客様、施工業者、弊社の三者立会いのもと1年検査を行います。何か問題がありましたら、施工業者と現場を確認し、対応を指示します。
その後も恒久的アドバイザーとして、ご相談にのり、解決にあたり、長く愛される建築になるよう見守っていきます。

 

 

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設計監理料について

 

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ご依頼をお考えの方へ

 

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